● 第一印象
ヤフートピックスにこんなネタを見つけたよ。
「就活用に化粧をする男子学生」
以下は引用。
本格的に始まった08年採用の就職活動。近ごろ、志望会社に提出する履歴書用などの証明写真の撮影前に、化粧する男子大学生が増えている。
大阪市北区の阪急ターミナルビルにあるメイク兼写真スタジオ「カシャbyオプシス」では、この1年間で100人を超える男子学生に化粧して撮影した=写真。「最初は緊張していますが、(化粧すると)だんだん表情が豊かになってきます」と同店は話す。
料金は7350円(学生5250円)。要予約。問い合わせは同店(06・6375・5111)。
さて就活生男子の化粧に対する賛否は両論あるけれど、方法はどうあれ
第一印象を良くすることはとても大切だ。
多くの人が受ける一次面接(そしてそのほとんどが集団での面接)において
第一印象の良し悪しが相当に影響するのは確か。
ボクは女子就活生に対しては「化粧をしなさい」と指導している。
ただ、その化粧の仕方は細かく教えないと難しいね。
化粧をし慣れている女子学生は基本的に派手過ぎる。
ビジネス向けに化粧をしたことが少ないからだ。
逆に化粧をし慣れていない、またはしたことのない女子学生は
化粧が下手だ。これは慣れていないから仕方がないよね。
妙に派手だったり、いろいろはみ出ていたり、色がおかしかったり。
面接官が好きなメイクは「明るめの色のちょいナチュラル系」さ。
とは言え、顔のタイプによってはシャドウやチークの使い方、
口紅の塗り方で相当に印象が変わってくるから気をつけよう。
かわいい女性を演じるのではなく、「デキる女性」に見えることが
大切で、色の使い方によって意志のしっかりした人に見えたらベスト!
ポイントはやはり「目の周り」と「口紅」だね。
これを機会に、化粧嫌いの方も慣れておくといい。きっと社会人になったら化粧をする(しなくてはならない?)ようになるから。
さて話は戻って、男性の化粧。
眉毛や目の周りをいじることでりりしくなるのは確か。
それとスキンケアは大切で、血行が良くみずみずしい感じの肌だと明るく活発に見えてくるからいいんだよ。
ただ、わざわざ何千円も払ってやってもらうほどのことでもない。
- ヘアスタイル
- ヒゲ
- スキンケア
- 爪
- リクルートスーツ&シャツ&ネクタイ
ここをキチンとしていけば大丈夫。
薄い眉毛(剃ったりいじったりしたやつ)は、ちょっと嫌われることも多いので注意。やばいなら上手に書いてもらうのは悪くないね。
今回の記事では履歴書用の写真撮影前の化粧という話だけど、いくら履歴書の写真が良くたって、会ったらガックリじゃ逆効果じゃないかな???
お金かけて表だけいじっても、中身を放置したままだと無駄金だから気をつけよう!!



