●教職への就職
ライブドアニュースにこんなネタがあったんだ。
「東京で先生になろう!」
団塊世代の大量退職による将来の教員不足を見越し、都教育委員会は今月から携帯電話のメールマガジンを活用し、教員採用試験の受験者拡大策に乗り出す。志望者を対象に、採用内容など最新情報を定期的に発信し、熱意と優秀な人材の確保を目指す。全国の教委の教員募集への取り組みで、IT(情報技術)機器を駆使した「メルマガ戦術」は初めてという。
団塊の世代の大量定年で、これから10年ほどは毎年2000人以上も退職するんだって。
教職は安定した職場であり、年間休日も多いということで昔から人気が
あるけれど、最近は学級崩壊やイジメからの自殺など難しい問題が増えて
いることもあり、人気度は下降している。
また、聖職と言われた教職の現場の実情が外に漏れてくる中で、その状況に
夢を持てないと感じる学生も少なくないね。
ただ、子供を持つ親として、やはり先生には頑張ってもらいたい。
しつけをするのは親の役目だと思っているけれど、親といる時間よりも長い間
一緒にいる大人だからこそ、信頼の持てる先生にお願いしたいものだ。
これから教育の現場は大きく変わってくるはず。いや、絶対に変わらなくては
いけないと思うよ。それもいい方向にね。
そのためには、志の高い若手に頑張ってもらいたい。
倍率が低くなったから狙うんじゃなくて、世代交代の今だからこそぜひ
やる気のアル優秀な皆さんが先生になることを祈るよ。
東京の先生になろう 登録アドレスはこちら ←東京都のサイトです。



