● 自己分析
自己分析の仕方については以前も詳しく書いたけど、その中で
触れた「客観的・科学的な自己分析ツール」の最新版を紹介しよう。
これは、「やりがい」「厳しさ」までわかるリアルな仕事情報がウリの[en]学生の就職情報 の中で始まった無料サービスなんだ。
試しにアニキのセミナー生にやらせてみたら、なんとバッチリの結果が出た!
本人いわく「ちょっと違う気がするけれど・・・・」だそうだけど、自己分析なんて自分の都合良くは出てこないものさ。だからこそ使えるわけ。
以下は、MY VALUE の説明文だ。
MY VALUEとは、大脳生理学(1981年ノーベル賞を受賞した大脳生理学者ロジャー・W・スペリー博士の研究)に基づいた簡易版の自己分析診断です。一人ひとりが持って生まれた脳機能の適性(脳タイプ)を分析することで、その人の「不変的な行動特性」を明らかにします。また、“私から見た「私」”と、“他人から見た「私」”を比較でき、客観的な自己分析が行えます。
確かに、自己分析での重要ポイント「他人から見た私」も知ることができるのは大きいね。
- 「マイ ビュー」=私から見た「わたし」
- 「マルチ ビュー」=他人から見た「わたし」
この両方を知ることで、自分像が見えてくるよ。
無料ツールとは言え、実力はノーベル賞級?そして簡単。
まずは試してみてね! ↓↓↓
「自己分析が大切だ!」って良く言われるよね。
でもみんな困っていないかな?
- そもそも自己分析ってナニ?
- 自己分析ってどうやってやればいいの?
- 自己分析した後はどうすればいいの?
- 何か役に立つの?
ってね。
今回は、正しい自己分析の仕方を教えちゃおう。
まず、「自己分析とはいったいどういうことで、どうやったらいいのか?」だけど、
「客観的に自分という人間を知ること」 が自己分析。
自分の勝手な思い込みでも美化でもなく、希望でも期待でもなく、君という人間をいろいろな面で丸裸にする(ほんとに脱いではいけません!)作業が自己分析なんだ。
人間は基本的に自分に甘い。自己分析の評価も自分でやると高い傾向がある。また逆に自虐的で極端な人もこれまた多い。自己分析していたらドンドン暗くなっちゃうタイプがコレ。
やはり自分でやると変なフィルターがかかっちゃうから、正しく分析するためには自分以外の力を借りるべきだ。
- 他人に評価してもらう ⇒ 他己(たこ)分析
- 科学的?に評価してもらう
「他人」=「両親・兄弟・親戚・友人・先生・アルバイト先」など、君の事を良く知っている上に正直に言ってくれそうな人」を選ぼう。
- 第一印象はどう見えますか?
- 他人から見た長所・短所は?(怒らないから正直に言って!)
- 今までで印象に残った行動や言動は?
- 合いそうな仕事ってどんな仕事だと思う?
ホンネで話してもらわないと君の真の姿は見えてこない。
もっと大事なことは、「そんなはずないよ!」と思っても受け入れること!
他人の目の方が正しいケースが多いからさ。
ましてや、相手は言いたくないことも言ってくれたわけで、しっかり受け入れてこれからを考えなくちゃ失礼でしょ!
「科学的?」に評価するというのは、例えば適性検査とか自己分析できるツールを使ってみることなんだ。
これらのツールは、無料だったり有料だったりするけれど、企業が採用にも使ったりするシステムだから、自分への投資だと思って受けてみるべし!
ボクもやったけど、「エーッ!そうじゃないよ・・・。」なんて結果が結構出ます。
だけど試しに後で振り返ってみると当たっていることばかりだったよ。
ボクが企業で採用した人の適性検査を入社後に照らし合わせてみると90%以上は当たっていたという経験もあるね。
面接ではそこそこ高評価だったのに、適性検査ではあまり良くない。こういう人を採用して後から見てみると問題が多かったりしたなぁ。
だからこそ、「信じるか、信じないか」は別として、どういう結果が出るのかを自分自身の目で見ておくべき。本当の就活においては企業はそういった検査の結果を見せてくれないからね。
これらの客観的な自分を箇条書きでまとめてみる。
そうすると「人間○○君」の姿が見えてくるよ。
適性検査だと、合いそうな仕事も教えてくれる。それが全く希望していないとかイメージしていなかった仕事の場合も多いけど、適性検査的に「合いそうな」仕事も興味を持つと面白いぞ。
相手=会社を知る前にまず己(おのれ)を知る。これが就活の鉄則!
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