● 話題の企業
エンゼルとキョロちゃんで有名な森永製菓は老舗の製菓会社で人気だね。
ボクは子どもの頃、おもちゃの缶詰が欲しくてチョコボールを良く買ったけど、
金のくちばしが当たって送ったら、届いたおもちゃの缶詰が意外にちゃちくて
ガッカリした記憶があるね。
そんなことはどうでもいいけど、山手線田町の駅につながっている森永製菓本社
にあこがれる学生はたくさんいる。
特に慶応大学の就活生は通いなれた場所だし、先輩も多いので志望度が
高い。
さて今年もエントリーシートで撃沈している森永製菓志望の就活生が
多数いるけれど、その多くは知識不足にある。
森永製菓を単なる『お菓子製造会社』と思っている就活生は年々減ってきて
いるはずだけど、世の中の健康志向も視野に入れてもっと詳しく森永製菓を
知るべきだよ。
単なる「ジャンクフード・スィーツ好き」ではエントリーシートも通らない。
ポイントとしては、
- 食に対するこだわりを自分自身で持っているか?
- 食だけでなく、様々な情報に対するアンテナが磨かれているか?
- 健康志向の今、どれだけの知識を持っているか?
- 自分なりの商品アイデアや販売アイデアを持っているか?
- これからの製菓業界はどうなると思っているのか?
最低限、これくらいのものを持っていないと、たとえエントリーシートが
通っても途中で落ちること間違いなし。
「エントリーシート合格率は10%らしい?」とか、「大学名で選んでいるらしい?」
などたくさんの噂が流れているけれど、採用側でそういった基準を設けている
事実は確認できていない。
ただ、エントリー数の非常に多いこういった企業は、とにかくどこかで大量の
足切りをしなければいけない。
森永製菓の場合はエントリーシートが最初の難関なのは確か。
採用コストを考えてもその先の一次選考の数を絞らないといけないので、
結果的にエントリーシートでの不合格者が多くなるわけだ。
また、森永製菓の総合職はともかく、研究開発などの技術系はどうしても
大学のレベルを基準にする採用担当者が多いね。
まあ、未確認の数字や噂を信じて右往左往するよりも、ドンドン先に
行きましょう!というのが就活アニキのホンネ。
「まだメールが来ません」「可能性を信じて待ってみます」
そんな書き込みをして他人からのなぐさめに希望を見出しても仕方がない
とボクは思う。厳しい言い方かもしれないけどね。
とにかくエントリー者=敵の多い企業では合格率も低い。
だからこそ森永製菓には気合いを入れつつも、入れ込み過ぎずに
他の会社も詳しく調べること。
そうすれば万が一落ちた(万が一って確率じゃないか?)時でも、
ショックは大きくないから。
さて今日は「おっとっと」で一杯やりますか!
そうそう、森永製菓が出しているこんな本もあります。
読んでみて! ⇒ ウイダー・メンタル・コンディショニング・バイブル



