● 話題の企業
相変わらずオリエンタルランドの人気も高いね〜!
ボクの周りの就活生も何人か受けてるみたいだけど、エントリーシートで
落ちている就活生も多いので気を抜かないように!
もちろん、就活アニキの指導を受けてた彼らは全員エントリーシートは
通過してたよ。
ところで、オリエンタルランドは知ってるよね??
あの東京ディズニーランドを運営している会社で、京成電鉄や三井不動産・
千葉県などが株主になっている会社だ。
ちなみにディズニーとは提携関係にあって、簡単に言えばフランチャイズ契約
して東京ディズニーランドとかディズニーシーとかをやっているわけ。
さて、こういった熱狂的ファンのいるキャラクターやアミューズメントを
持っている企業を受けるときの最重要ポイントを教えよう。
- マニアになってはいけない
- 視野が狭くなってはいけない
鉄道業界でよく言われるのが「鉄道マニアはいらない」ということ。
あの独特な車掌の車内放送も、入社してあんな声色でアナウンスの練習
をしたら怒られるんだってさ。
それと同じように、例えばミッキーマウスのことをどれだけ知っていても
それは採用基準にはならない。
そんなマニアには「ぜひお客様のままでいてください」と思われるのがオチ。
ある落ちた学生のエントリーシートを後で見せてもらったけど(だから先に
見せろって言ったのに・・・・・)、自分がいかにディズニーが好きで、こんなもの
も持っているし、知っているし、コレだけの回数通ってる!なんて最悪の内容
だった・・・・。
確かに、ディズニーリゾートを知り尽くしている人と、ほとんど何も知らない人
では、知っている人の方が使いやすいだろう。
でも、オリエンタルランドでの仕事は基本的にサービス業。
それも主にアルバイトである「キャスト」を使いこなすリーダーシップと、
店舗等を運営していくマネジメントスキル、それも相当に高いレベルの
スキルを要求される。
ディズニーのキャラクターを覚えるくらいなら、なぜキャストが「いらっしゃいませ」と言わないのかとか、なぜ施設内には自動販売機がないのか、あまりに過激な服装は入場を断っているこだわりとは?といったような理念・コンセプトを理解
するべきだね。
オリエンタルランドの総合職で内定をもらう就活生は、主に外資系大手の
人気ホテルあたりも合格しているので、そういったレベルの人材が欲しいって
わけさ。
単なるディズニー好きのアナタ。
「毎日、ミッキーが見れて幸せ!」レベルじゃつとまらないよ!
こんな本もあるので読んでみてね↓↓



