自宅のお暇時間が¥アルバイトに
たったの27歳でアフィリエイトで成功し夢の沖縄移住を果たし、セミリタイアしたこの人を紹介します。





● 就活の準備

面接のプロとしては、説明会面接の様子を見るとたいてい「採用の上手な
会社」かどうかとか、「お客様に気が利いている会社」かどうかとか、「人材を
大切にする会社」かどうかがすぐわかるよ。

ボクが見るポイントとしては、
  • 説明会の会場の様子 ⇒ 会場費をケチりすぎはNG

  • 説明会の資料 ⇒ 内容が乏しく、デキもちゃちなものは嫌だね

  • 説明会や面接の担当者 ⇒ 人数が少ない、態度が横柄などは注意

  • 説明会の内容 ⇒ 採用への熱意が感じない、サイトなどでわかる程度
                の内容、マイナスの話を一切しない

  • 時間に正確かどうか ⇒ 開始時間、終了時間がきっちり守られるか

  • 面接の仕方 ⇒ 1人に対してどのくらい時間をかけるか。
               待っている人に気を使っているか。
このくらいをチェックしただけでもその企業の中身が見えてくることが多いね。

ただ、不人気業界の企業は、このあたりを逆手にとって、とてもお金をかけ、
魅力的な説明会を開催したりする。

有名な場所、ユニークな企画、おみやげ、若手のイケメン&美女軍団・・・・。
でも賢明な君達なら冷静に判断できるだろう。

逆に、人気企業の中には、「どうせ集まるからシンプルでいいや」という
担当者も多い。
お金かけなくても集まるから、無駄な経費は節約しようというわけだ。
これも採用側の立場に立てば理解できる。

こういったことを頭に入れつつも、やはりダメな会社はボロが出る。

説明会に行ってみたら、こんな見方をしながら聞いてみると面白いよ。


● 就活アニキのコラム

「ハローコムスン」でおなじみの介護業界大手「コムスン」に対し、厚生労働省から
厳しい処分が降りた。

介護報酬の不正や偽りの内容による事業所申請などで指導を受けたコムスン
対し、新規事業所の登録や更新をしないように各都道府県へ通達が出てしまった。

テレビでは、やる気のある女性ががんばるCMなどでイメージアップを図っていたが、
元々やり方に関しては評判の悪かったコムスン=グッドウィルグループ。
来る時がついに来たかという感じだね。

毎年大量に新卒採用しているコムスンだけど、今年の内定状況はどうだろう?
もしコムスンに内定している就活生がいたら、ぜひ考え直して欲しい。

だって絶対に無くなるから。社名を変えてまたやるか??

実はグッドウィルの会長折口氏とは何度かお会いし、彼の考え方は十分に理解
しているつもりだ。
彼の頭は非常に明晰で、「確かに成功するだろう」と思わせる話し振りだった。

彼の頭の中は数学的な考え方が主流で、「ここをこうすれば何%取れて、事業的
にはナンバーワンになれる」というような会話がなされていた。

彼の事業の全ては情熱とか社会貢献とかいった部分はメインではなく、「いかに
早く結果を出せるか?=儲かるか?」にあると思っていた。

だからコムスンを作って介護事業に参入した際にも
「国からの補助が見込めなければやらないだろう。」
と思っていた。

「困っている人を助けたい」という気持ちではなく、「国からのお金ももらえるから
取りっぱぐれはないだろう」という考えであれば、それはいずれ破綻する。

会社は確かに稼がなければ死んでしまう。

ただ、稼ぐためのみに活動すれば、そこには決して良い結果が生まれないと
アニキは思う。

君が狙っているその会社はどうですか?



● 新聞の読み方

就活生のみんな! 新聞は読んでるかな?

日経新聞の読み方―短時間で裏読みまで
日経新聞の読み方―短時間で裏読みまで

今まではテレビ欄しか見なかった人も、就活生になったら
ちょっと自分を変えて欲しい。

ビジネスマンが一番読んでいる新聞が「日本経済新聞」(略して日経新聞
だけど、みんなはほとんど読んだことがないかもね。

先輩就活生成功者の大半が読んでいる「日経新聞」も、慣れる
まではあまり読むところのない新聞らしい。

ボクも最初はそうだったけれど、毎日読んでいくうちに面白さが
わかってくるよ。
さて、面白さがわかるかどうかと言う前に、就活生の習慣として
新聞を読むことは「義務」のひとつだ。

就活生「正しい日経新聞の読み方」はこうだよ。

  • 1面をまずはしっかりと読む

  • 2面〜3面の見出しをざっと見て、興味がある記事を深読み

  • 3面の「今日のことば」もしっかりチェック

  • その他、各ページ欄外のタグに注目し、興味があるページを
    毎日チェックする

  • 右側ページに多い1面広告や、下段の書籍広告もチェック

毎日コレをするのは大変かもしれない。
ちなみにボクは30分で終わらせているけれど、はじめは1時間
以上楽にかかるだろうね。

でも、絶対に習慣にして欲しい。いや、しなくてはいけない。

  1. 今世の中で起きていることを知る
  2. 様々な業界や企業のことを知る
  3. ビジネスマン向けの広告を知ることでトレンドを知る

とにかく毎日続けると、少しずつポイントが見えてくる。
自分が興味を持っている業界の記事が目立つようになってくる。

面接の現場では「今日の新聞に載っていたわが社の記事、見た?」
なんて言われる。見てなかったら答えられないよね。

さて、もっと大切なことは「読むこと」ではなく「理解して考えること」。

「こんなことが起きたんだ・・・」
ではなく、
「このことに関して自分はどう思うのか?」
を常に考えながら記事を読んで欲しい。

そして、知らない語句が出てきたら必ずその日のうちに
調べること。知らないままにしておくのは怠慢だよ。

日経新聞を取っていない人はどうするかって?
月間4000円ちょっとの自己投資はするべきだと思うけど、
そこは自分で決めてね。
親と一緒なら、お父さんに新聞のチェンジを頼んでみる。
1人住まいならその分仕送りを増やしてもらうのもいいだろう。
もし学校などで無料で読めるならそれを利用するのも手。

ただし、新聞社のサイトでチェックするのは情報不足。
やはり新聞は紙だからこそ利用価値があるんだ。
絶対に日経新聞でなければいけないということはない
けど、読み方や考え方は同じ。

必ず毎日読んで、調べて、考える。
こういったクセをつけるだけで就活力は大幅アップするよ!

日経新聞の読み方―短時間で裏読みまで
日経新聞の読み方―短時間で裏読みまで


ごあいさつ
管理人の就活アニキです。
就活アニキ

ベンチャー人財開発部長から採用コンサルタントとして独立、年間3000人以上の採用面談・面接・支援をしています。

立場上、表に出ることはできませんが、当サイト上でできる限り皆さんの応援をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

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